気付けば年が明けてました
(秋から冬にかけてのこまごまなこと)

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冬の朝

 年末から年始にかけて家族で埼玉にある僕の実家に帰っていたのですが、大晦日から明けた2日まで原因不明の下痢と熱(8度5分位、嘔吐は全く無し)で寝込んでしまい、正月気分をあまり感じずに四国の山の中に戻ってきました。インフルも陰性だったので、何かの胃腸炎だったと思うのですが…なんか残念でした。まあ、家族の誰にも感染らなかったので良かったんですけど…。

 ところで、去年の秋から年末にかけてはこまごまとした仕事をちょくちょくとやってきました。月給のパート仕事は今までどおりしながらです。まずは農作物の直販。以前の記事で写真で紹介した大豆がけっこう豊作だったので、熟れきる前に一部収穫して枝豆として出荷しました。しかもちょっとシーズンがずれた感じで10月に。それでもこの月の売上は1万4千円ほど。僕が思っていたよりは多かったです。そこから直販をしてくれるところの手数料を引いて手取りは一万円強。ずいぶん手数料とるんだな…と思いつつもはじめて農産物を売ったという喜びのほうが大きかったです。他には11月に自分名義で出荷した特産の柑橘が1トン程度。近所の農家さんにもその柑橘の収穫手伝いをしに行ったり、以前の仕事のスキルを使ったチラシ作りなどでこまごまと収入を得ておりました。これらの合計は自分のパート収入を軽く上回るもので、年末の何かとお金がかかる時期に助かりました。

 なんだかいろいろとバタバタやっている内にこの生活も半年が経ち、年も明けていました。もっと充実させるためにもといろんなことを考えなきゃなぁ…と思っています。

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